アニメ『不滅のあなたへ』第8話“サイコパス行為”にドン引き「倫理観が狂ってる!」 (1/2ページ)
SFファンタジーアニメ『不滅のあなたへ』(NHK Eテレ)の第8話『怪物兄弟』が、5月31日に放送された。仮面の少年・グーグーの身体に仕込まれていた〝秘密〟が明らかになったことで、衝撃を受ける視聴者が続出している。
※アニメ『不滅のあなたへ』最新話の内容に触れています顔の傷を隠すため、仮面をかぶって生活する少年・グーグー。タクナハの地に辿り着いたフシやピオラン、憧れの女の子・リーンを新たに迎え、穏やかな日常を送っていた。
グーグーに庇われた際、腕に傷を負っていたリーン。その傷を治してあげたいとグーグーから相談された酒爺は、グーグーの体内に管を挿入して酒を汲み上げると、「これを塗ってやれ」と笑って差し出す。酒爺によると、瀕死だったグーグーに手術を行った際、好奇心を抑えられず、体内に「酒を保管するための臓器」を1つ加えていたという。
体内を改造されていたと知り、グーグーは大きなショックを受けることに。失意のなか店を飛び出し、医者に診てもらう費用を稼ぐために街で働き始める。しかしその見た目から迫害され、挙句の果てには見世物として誘拐されかける始末。フシに助けられたグーグーは自らを「怪物」とし、フシと「怪物兄弟」になるのだった…。