「初音ミク」YouTube収益化OKで音楽業界に新星が続々誕生の予感! (2/3ページ)
しかし、『クリエイターの皆様からの変わらぬご支持への感謝を込めまして、これを明確に解禁することといたしました』と表明。なお、収益化の対象となるのは、初音ミクの他『鏡音リン』『鏡音レン』『巡音ルカ』『MEIKO』『KAITO』となっています」(ネットライター)
初音ミクはボーカル音源ソフトとして07年8月に発売され、今年で生誕14周年を迎えるが、人気が衰えるどころか過熱していて、19年に開催された初音ミクライブツアー「マジカルミライ2019」では6日間で約5万人が来場。中国の動画配信サイト「bilibili」ではライブの模様が生配信され、投げ銭で約10億8000万円も稼ぎ出すというドル箱コンテンツなのである。
「初音ミクのYouTube収益化解禁によってボカロP(ボーカロイドで楽曲を制作し、動画を投稿する人)は急増するでしょうし、新たな才能の開花にも期待ができるのではないでしょうか。