“農機具王”が桐生第一高等学校ものつくりコースに小型耕運機を寄贈 「農業の未来を担う若者達に機械を」卒業生である店長の縁で実現 (1/3ページ)
中古農機具の買取販売専門店「農機具王」を全国で20店舗展開している株式会社リンク(本社:滋賀県近江八幡市、代表取締役:濱田義郎)は、2021年5月11日(火)、学校法人 桐丘学園桐生第一高等学校(所在地:群馬県桐生市、校長:味戸 克之、以下 桐生第一高校)の「ものつくりコース」に中古の小型耕運機1台を寄贈しました。
当日は店長自らが生徒に耕運機の使い方を伝え、地元新聞社も取材に訪れました。
▼「農機具王」群馬店スタッフブログ|2021年5月11日付け: https://noukiguou.com/lp/blogs/view/991?shop_id=9
▼「農機具王」群馬店スタッフブログ|2021年5月14日付け: https://noukiguou.com/lp/blogs/view/997?shop_id=9
▼「農機具王」公式サイト: https://noukiguou.com/
■若者達に機械を使用してもらいたいとの想いと、卒業生という縁が結びつき、寄贈が実現
桐生第一高校の「ものつくりコース」は、工業・農業の基礎を学べる学科です。これまでの農業実習では、作物を育てる際の耕運に鍬を使用していましたが、これからの農業を支える若者達に機械の操作方法や修理法を学んでほしいと考え、今回の寄贈にいたりました。