手作り結婚指輪の「ジュエリークラフトMAKI」がエングレーブ機導入で手彫り品質を向上 (1/4ページ)
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手作り結婚指輪を手掛けるジュエリークラフトMAKIが結婚指輪の表面に入れる彫刻を従来の手彫り彫刻に加えてエングレービング機を導入しました。エングレービング機の導入によってクオリティーと耐久性を強化した彫刻が出来るようになりました。
手彫り彫刻は熟練したスキルが必要なため職人の数が減少しておりクオリティーの高い彫刻を施すことが難しくなってきています。そんな中ジュエリークラフトMAKIではスキルの高い職人が常駐しておりエングレーブ機と併用することによって他店との差別化を図りました。
■エングレーブ機彫刻の特徴
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3MzM3NSMyNzI5NjQjNzMzNzVfeElPT1BpTHZtRS5qcGc.jpg ]
エングレーブ機を使った手彫り彫刻はコンプレッサーによって彫刻刀の刃先に微細な振動を加え、より細かい彫刻を可能にするものです。手だけの彫刻に比べて彫刻の深さも深くなり長年使用して傷や擦れが入っても彫刻模様が消えにくくなり、彫刻が深いと光の反射が複雑になりキラキラとより輝く彫刻になるのが特徴です。彫刻を施せるのはフルオーダーで注文を承った結婚指輪以外に、お客様自身が手作りした結婚指輪にも彫刻を施す事が出来ます。
■彫刻の種類
指輪に彫刻を施すには、ある程度のスペースが必要になります。2.5mm以下の指輪幅の場合は単純なモチーフしか彫刻することが出来ず、彫刻の耐久性を上げバランスよく美しく仕上げるにはおよそ3mm以上の指輪幅を目安にしてください。
彫刻モチーフには以下のような種類があります。