新たな“迷惑ラブライバー”伝説が誕生!『ラブライブ!』公式が謝罪する事態に… (1/2ページ)

まいじつ

新たな“迷惑ラブライバー”伝説が誕生!『ラブライブ!』公式が謝罪する事態に…

今年7月から放送予定の『ラブライブ!スーパースター!!』をめぐって、ネット上で大きな注目を集めていた「聖地巡礼」問題。6月2日に「ラブライブ!」シリーズの公式ツイッターが謝罪文を投稿したことで、ついに一連のトラブルが決着したようだ。

騒動が起きたのは、主人公・澁谷かのんが住む実家のモデルとなった「青山のカフェ」によるツイートがきっかけだった。これまでに数々の問題を起こしてきた〝迷惑オタク〟の来客を危惧したのか、同店はブランディングなどを危惧していることを告白。店側のツイートが瞬く間に拡散され、ファンの間で《そういう差別的な発言をする店にわざわざ行きたいと思わない》《民度が低いのは店主の方では?》《完全にオタクを見下してる》と批判が殺到。SNSやレビューサイトに、誹謗中傷コメントが多く寄せられることとなった。

そんな中、「ラブライブ!スーパースター!!」公式は同店に対する謝罪コメントを発表。「十分なご理解を得ないまま制作を進行してしまった」ために不安を与えたとして、問題となった建物のデザインを変更することを明らかにした。それに加えて、同店を誹謗中傷する書き込みや、近隣への迷惑行為となる無断撮影、座り込みなどをやめるよう呼びかけている。

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