子どものケガ予防と対策、メンタルの保ち方は?スポーツトレーナー&元MLBプレーヤーが伝授! (3/3ページ)

ANGIE



「例えば肩をケガしてしまったとしたら下半身は動かせますよね。痛めたところ以外を強くするチャンスだと思って前向きに考えることが大事だと思います」(斎藤さん)

目標を持って自分のできることをしっかりすることが大事です。毎日の積み重ねが、揺るぎない自分の土台づくりにつながるはずです」(百瀬さん)

また斎藤さんは、「ケガしたときの自分が本当の自分に近い」といい、「ケガをしても必要以上に落ち込まず、元気を出し、その分雑用などをがんばると人間として成長できます」とエールを送っていました。



特別なことをしなくても、基本的な生活習慣をきっちりすることがケガ予防につながること。

万が一ケガをしてしまった場合は落ち込みすぎず、気持ちを前に切り替えて行動すると、その後の自分の成長にもつながることがセミナーから学べました。

次回、食育をテーマにした第2弾のセミナーも予定されていますので、ぜひご注目ください。



参考:第2弾ウェブセミナー 『親子で学ぶ!子どもの成長に大切な食育』
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