子どものケガ予防と対策、メンタルの保ち方は?スポーツトレーナー&元MLBプレーヤーが伝授! (2/3ページ)
ケガをしにくい体をつくるにはどうすればいい?

誰もが知りたい、ケガをしにくい体をつくる方法。渡邊さんと百瀬さんは「基本がとにかく大事!」と回答しました。
「食事・睡眠・適切な運動量。この3つが何よりも大事です。どれが欠けても結果は付いてこないですし、ケガのリスクは確実に高まると思います」(渡邊さん)
「寝る前までスマホやゲームをすると寝つきが悪くなるので、心当たりがある人はぜひ睡眠を見つめ直してみてください」(百瀬さん)
また、いろんなスポーツや遊びをすることもケガの予防につながるのだとか。
「ぜひ屋外で、いろんな遊びやスポーツを経験してください。体が鍛えられて強くなる子が多いです。メジャーリーガーも小さいときにいろんなスポーツをやってきた選手の方が成功している気がします」(百瀬さん)
「僕自身もサッカーなど野球以外のスポーツをやれた環境が、ケガのリスクを回避するのに役立っていたような気がします」(斎藤さん)
様々な遊びやスポーツを行う中で脳からの命令系が発達し、自分の体が思うように動かせるようになるそうです!
ケガをしてしまったときのメンタルのコントロール方法って?

気を付けていてもケガをしてしまうことはあるもの。気持ちも落ち込み、塞ぎ込んでしまいたくなる人も多いと思います。
そんなとき、どう乗り越えるか、乗り越えたか。長い現役生活の中で故障も経験している斎藤さんが、気持ちのコントロール法を伝授しました。