“枯れない花”専門店が“廃棄を生かす”ワークショップを開催!~商品の余った布きれやリボンが、世界にひとつのフラワーギフトに生まれ変わる~ (2/4ページ)

バリュープレス



◆実際にワークショップに参加したスタッフの声


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2OTIxNiMyNzMwMzkjNjkyMTZfWFBJaFpHREhuSy5wbmc.png ]
 これまでのワークショップでは、母の日に贈るフラワーアレンジメント、サマールームシューズ、お正月飾りなど、季節に合わせた作品を作ってきました(2020年はコロナウイルス感染拡大防止のため中止)。実際にワークショップに参加したスタッフの声を、一部ご紹介させて頂きます。

・フラワーギフト制作に携わることが普段ないので、アートフラワーに触れる機会があるのはとても嬉しいです。コンシェルジュの立場上、お客様から「アートフラワーと生花との違い」に関するお問い合わせを頂くことも多いので、一般的な違いだけでなく自分の経験を交えてご紹介できます。(コンシェルジュ)

・余った花材や端材を利用してプレゼントを作ると聞くと、それって嬉しいの?と思ってしまう人もいるかもしれません。でも、ワークショップを開催する企画スタッフが「スタッフがプレゼントしたいもの」「使ってワクワクするもの」「今の季節に欲しいモノ」を考えてテーマを決めてくれるので、毎回「自分が欲しい!」と思ってしまいます。(コンシェルジュ)

・アートフラワーは枯れずに楽しめるので生花のように売れずに廃棄してしまう数は少ないですが、商品を制作する上でどうしても布切れなどが出てしまいます。その廃棄となる端材が、組み合わせ次第で大切な人への贈り物となったり、カタチと想いがずっと残るオンリーワンの宝物となって、モノを大切にする意識にもつながっていると思います。
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