アニメ『ダイの大冒険』35話ザムザの“迷シーン”丸ごとカット! ファンからは納得の声 (1/3ページ)
魔王と戦う少年・ダイの活躍を描いたアニメ『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』(テレビ東京系)の第35話『決勝戦の異変』が、6月5日に放送された。そこで原作の迷シーンとして知られる場面がカットされていたため、ファンの間で大きな物議を醸している。
※アニメ『ダイの大冒険』最新話の内容に触れています伝説の武器「覇者の剣」を手に入れるため、ロモス王国の武術大会に訪れたダイとポップ。大会の出場受付はすでに終わっていたが、偶然再会を果たしたマァムが代わりに試合を勝ち抜いていく。
マァムは予選から相手を瞬殺していき、決勝トーナメントへと進出。拳聖ブロキーナのもとで修業を積んだ彼女は、ケタ外れの実力となっていたのだ。決勝には魔法使いやレスラーなど、8人の戦士たちが進出しており、マァムはあらためて優勝を誓う。
しかし、そこへ大会の主催者・ザムザが登場。不敵な笑みを浮かべながら、「実に素晴らしい素材が集まったものだ」「お前たち8人は、明日の魔王軍の血肉となるのだ」と言い放つ。ザムザはロモス王を騙しており、その正体は「魔王軍」妖魔士団長・ザボエラの息子だった。彼の目的は超魔生物学の実験体として、強い人間たちを集めることにあるという。会場は大混乱へと陥り、ザムザとダイたちによる激しいバトルが始まる──。