アニメ『名探偵コナン』1017話25分で4人死亡! 驚きのテンポ感に「脳がバグる」 (1/2ページ)
国民的ミステリーアニメ『名探偵コナン』(日本テレビ系)の第1007話『復讐者(前編)』が、6月5日に放送された。冒頭からすべてを盛り込んだ猛スピード展開が繰り広げられたことで、視聴者からツッコミの声が続出しているようだ。
※アニメ『名探偵コナン』最新話の内容に触れています今回のエピソードは、目暮警部をはじめとした警察たちが、公園で発見された遺体を捜査するシーンからスタート。被害者の春山淳兵は全身をメッタ刺しにされたようで、警察は周辺の聞き込みや交友関係の洗い出しを始めていく。
すると目暮警部は突然あたりを見渡し、「奴が現れるかと思ってな…」と意味深な発言。そして別の場所へ移動した矢先、ウワサしていた奴の姿が現れる。その正体はもちろん、我らが名探偵・毛利小五郎だ。コナンと共に駆けつけた小五郎の姿に、目暮警部は「やはり現れたか」とため息をつく。
そして彼らは春山の知り合い、夏川洋二が働くビルで聞き込みをスタート。そこには2人の客がいたのだが、目暮警部が春山の死を告げても全員が無表情を浮かべる。するとコナンは「あれれ~? このお客さんたちも春山さんのこと知ってるみたいだよ?」とお決まりのセリフを放つのだった。ちなみにここまでの内容は、オープニングを含めて5分弱の間に詰め込まれている。
殺された喫茶店オーナーの春山さん。
話を聞きに行ったのは、春山さんの友人で投資コンサルタントの夏川さん。
他にも春山さんのお友達の、金融業をやっている冬木さんと、不動産屋の秋葉さん。