アニメ『ONE PIECE』977話で裏切り者が発覚! 激怒するアニメ派「許せない…」 (1/3ページ)
アニメ『ONE PIECE』(フジテレビ系)の第977話『海は海賊! 討入り! いざ鬼ヶ島』が、6月6日に放送された。これまで示唆されていた光月家家臣の裏切り者の正体がとうとう明らかになり、アニメ派の視聴者たちから怒りの声が続出している。
※アニメ『ONE PIECE』最新話の内容に触れています舞台は20年前から現代に変わり、鬼ヶ島にいるカイドウを討ち取るべくルフィたちが出陣。また現代で集結した「赤鞘九人男」一行、モモの助、しのぶは、決戦当日の集合場所である常影港(とかげみなと)へとたどり着く。彼らはそこで4000人の同志たちと落ち合う予定だったが、誰1人いないだけでなく鬼ヶ島に渡る船も大破。さらに助っ人であるルフィたちとも連絡が取れず、最悪の事態に陥っていた。
そんなピンチの状態だが、赤鞘一行は残っていた小舟で大海原へ。敵陣に作戦がバレているのではないかという疑いから、一行は涙ながらに犯人捜しを行っていく。誰もが仲間に裏切り者がいることを信じたくない様子だが、そこでカン十郎は「はっきりさせようぞ!」と一声。続けて、不敵な笑みを浮かべながら「俺がそうだってことを…」と打ち明けるのだった。