ヘラジカってこんなに大きかった!? Twitterに投稿された動画にネットが驚愕

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ヘラジカってこんなに大きかった!? Twitterに投稿された動画にネットが驚愕
ヘラジカってこんなに大きかった!? Twitterに投稿された動画にネットが驚愕
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pixabay

 かつて地球上には、恐竜を含む巨大生物が多く住んでいた。現在でも、巨大馬クライスデールや巨大バイソン、巨大犬グレートデーン、アフリカマイマイなどなど、そのサイズに驚かされる巨大な生き物が存在している。

 そして、ヘラジカもその仲間だ。シカとついているから、奈良にいる鹿くらいを連想してしまいがちだがとんでもないく大きいのだ。

 今回、アメリカで撮影されたとみられるヘラジカがTwitterに投稿されたのだが、その巨大さにユーザーらから「ヘラジカってこんなに大きかったっけ!?」といった驚愕の声があがっている。
・車と比べるとその巨大さがわかる、ヘラジカの映像

 ヘラジカと聞いて、すぐにその大きさを想像できる人はどれほどいるだろう?日本では別名オオジカと呼ばれているだけに、決して小さなものではないことは推測できるが、実際の姿を見るとかなり驚かされてしまうようだ。

 5月29日に、Twitterユーザーがシェアしたビデオは、まさにその巨大さがわかるもので、多くのユーザーらが「ヘラジカってこんなに大きかったんだっけ!?」と声をあげた。


 投稿主も、「ここまで大きかったとは」と呟くほど、ヘラジカは横を走る車よりかなり大きいことがわかる。

 そのサイズに驚いたユーザーらからの反応がこちら。

・北アメリカゾウ、って感じの巨大サイズよね。

・車にぶつかったら、ヘラジカよりも車のダメージの方が酷そう。

・まるで恐竜並み!!

・自分はメイン州に住んでるんだけど、シカが車にぶつかれば自動車保険が解決してくれるんだ。でもヘラジカの場合は生命保険になるな。

・この映像は、自然への恐怖心を煽り、旅したい場所のリストを減らすものだ。カナダ、コロラド、フィンランドに続いて巨大ヘラジカが…怖くてもう行けないぞ。

・撫でたりなんかできるのかな?
→・野生なんだからダメだよ。結構攻撃的だから危険だよ。
 →・そうそう。カナダ人もムース遭遇率高いから、慣れてるよね。決して近寄り過ぎないこと。特に親子のヘラジカには注意だよ。

・ヘラジカって本当にこんなに大きかったんだね。

・オーマイガー!なんて巨大なんだ!

 他にも、1.5メートルほど積もった雪の中をもの凄いスピードで走るヘラジカの姿や


 水面をまるで水鳥のように滑走する巨大なヘラジカの姿がシェアされた。


・巨大生物、ヘラジカ

 日本ではあまり馴染みのないヘラジカだが、広い範囲に分布しており、英語ではユーラシア大陸のヘラジカをエルク(elk)、北アメリカのヘラジカをムース(moose)と呼ぶ。

 現生のシカ科では最大種であり、1897年9月にカナダのユーコン準州西部で発見されたヘラジカは、重さ820kg、体高が2.33mもあったことが記録されている。

 この動画元を調べたところ、2018年にアラスカ州アンカレッジの道路を歩いているヘラジカであることがわかった。脚を怪我している可能性があるようだ。


Don’t 'moose' around: Clip of moose walking down road in Alaska gets 1.5mln hits on Facebook
written by Scarlet / edited by parumo
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