日本人留学生数は前年24%とコロナ影響により激減。業界団体JAOSは留学支援指針を策定し、潜在留学層を支援。 (2/3ページ)

バリュープレス




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コロナ禍におけるJAOSの留学支援指針


2021年6月
一般社団法人海外留学協議会(JAOS)

1.私たちは留学希望者の身体の安全と健康を第一優先とすることを前提に、希望者ご本人の意思を尊重し、留学実現のための支援を行います

2.私たちは留学希望者が留学の是非を的確に判断できるようなアドバイスとリスクを含む情報提供を行います

3.私たちは留学希望者が留学を実行する場合、留学先での危機管理に関してのアドバイスを十分に行います
    

上記をJAOSとして宣誓致します。

JAOS加盟会員と共に、万全の渡航対策を実施し、コロナ影響で一時的に減少した留学者数の早期回復を目指し、業界団体として活動を行って参ります。世界を舞台に挑戦を志す日本人を絶やさぬよう、一丸となって留学支援方針に務めて参ります。

※現時点で、日本人が留学可能な国、留学プログラムについての取材にご興味ある報道関係者の方はJAOS事務局までお問い合わせください。

■一般社団法人海外留学協議会(JAOS)とは
1991 年に留学事業の健全な発展と国内の留学啓蒙のために組織された機関。現在、留学サービス事業者を中心に70以上の団体が加盟、パートナー会員として、オーストラリア大使館マーケティング事務所、ブリティッシュ・カウンシルなど公的機関も会員になっている。JAOS 会員留学事業者から年間約8万人の日本人が留学している。
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