小説『海底二万マイル』に着想を得た、ビオロジック&ヴィーガン認証取得のフレッシュ&フルーティなオレンジワイン「ベインテミル レグアス」新発売 (2/4ページ)

バリュープレス



<造りのこだわり>
・ビオロジック&ヴィーガン認証取得
・標高800mに位置する自社畑のブドウのみを使用
・フレッシュさを保つため収穫は夜間に行う
・全てのブドウを果皮と共に3週間かけて醗酵させ、複雑なアロマとタンニンを抽出

ステンレスタンクで21日間果皮とともに醗酵させることで、独特の色合いと、滑らかなタンニン、酸、豊かな果実味が特徴のワインになりました。

■完全有機栽培のワイナリー、ドミニオ・デ・プンクトゥン
ドミニオ・デ・プンクトゥンは、ラ・マンチャ地方のクエンカ所在。標高750メートル以上の高地に110ヘクタールもの広大なブドウ畑を所有し、有機栽培とビオディナミを実践しています。もともとは栽培農家でしたが、2006年、4代目にあたる若い兄妹(兄:CEO、妹:醸造家)がワイナリーを立ち上げました。有機栽培でクオリティワインを造ることを目指し、全ての畑で自然な農法を実践。非常にコストパフォーマンスの高いワインを造り出しています。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3MDkyMCMyNzMxODkjNzA5MjBfTmhscFZDSXpaRy5qcGc.jpg ]

ワイナリーが大切にしているのは、「地域の個性とコストパフォーマンスを備えたワインを、ビオディナミ農法によって消費者に届けること」。
ビオディナミやビオロジックを実践するのは、香りや繊細な口当たりといったワインの美点だけでなく、農薬を使わない自然で健全な方法でワイン造りを行いたい、という思いがあるからです。これはドミニオ・デ・プンクトゥンの農業全般に対する心構えで、もっと先を見据えた考えでもあります。自然に適切に手を加えることで、質の高いブドウを収穫する、醸造過程においても環境を汚染しないように配慮する、といった未来へ続くワイン造りを基本としています。
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