ヘンリー王子の第2子の名前「リリベット」に「あまりにも失礼!」批判の理由 (2/3ページ)

Asagei Biz

その発言が英メディアで配信され、大きな波乱を呼ぶことになったというわけです」

 たしかに、リリベットはエリザベスの短縮形で、女王の父ジョージ6世はかつて「リリベットは私の誇り、マーガレット(エリザベス女王の妹)は私の喜び」と述べ、今年4月に逝去した夫のフィリップ殿下も、女王を愛情をこめて「リリベット」と呼んでいたことは、英国民なら誰もが知るところだ。

 一方、ヘンリー王子はフィリップ王配の葬儀で、アン王女やエドワード王子から無視され、いたたまれなかったのか、女王の誕生日を前に米国に帰国、英国民から大ヒンシュクを買い、英国内では称号を返上させようとする署名運動も起きているほどだ。そんな状況の中で、なぜ、子供の名前にあえてエリザベス女王の愛称を使ったのか。

 前出のジャーナリストが続ける。

ヘンリー王子夫妻は昨年3月に王室を離脱し、現在は米国で暮らしていますが、その後もメディアに出て王室を批判するなど、英王室関係者との関係は最悪の状態。

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