「スマートレシート®」活用によるフードテックサービス構築の実証実験を開始~サッポロホールディングス運営のレシピ提案アプリ「うちレピ」と連携~ (2/4ページ)

バリュープレス

自炊の楽しさや食事での健康管理の重要性を再認識している生活者がいる一方で、毎日の献立決定や栄養の偏りなどといった料理のわずらわしさを感じるといった課題もあります。

(小売店のメリット)
生活者の購買データを活用することにより、ユーザー属性や食の嗜好、よく作られるレシピを把握することで、在庫確保や買い足し促進などいった「スマートレシート®」のインフラを最大限に生かしたデジタルトランスフォーメーション(DX)の実現が可能になります。

■実証実験について


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1NjM5NiMyNzM0MjAjNTYzOTZfcE5maGhSZUdBdy5wbmc.png ]
■実施店舗
ユニバースが青森・岩手・秋田で展開する食品スーパー「ユニバース」(ビッグハウス湊店 除く)

■実施期間
2021年6月19日(土)~8月22日(日)

■内容
「スマートレシート®」を導入している「ユニバース」を利用する生活者に、日々の購買を軸とした食材在庫管理・特売情報ともに連携したレシピ提案をシームレスに体験していただき、毎日の料理をより簡単に楽しく感じていただけるサービスの提供を目指します。また、店舗側へは、生活者の購買ニーズを把握することで、エリア別での購買活況度やメーカー商品群での購買変化を捉え、暮らしの変化に順応する施策立案に貢献していきます。

■今後の展開
今回の実証試験により、生活者の日々の購買を軸とした食材在庫管理・特売情報ともに連携したレシピ提案をシームレスに行う新たなサービスの可能性を検証します。

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