「スマートレシート®」活用によるフードテックサービス構築の実証実験を開始~サッポロホールディングス運営のレシピ提案アプリ「うちレピ」と連携~ (3/4ページ)
期待する効果が得られれば、「スマートレシート®」と「うちレピ」のデータ連携の自動化を検討し、より簡便により快適に、購入食材からレシピが提案されるサービスを構築するとともに、ユーザー起点の新たなデータ価値の創出に向けた協業を進めてまいります。
さらに、「ユニバース」での本施策の本格的な運用を図るとともに、順次領域拡大を行いパートナー各社が持つサービス・知見とのシナジーを最大化して、より多くの生活者に「スマートレシート®」と「うちレピ」連携によって、毎日の料理をより簡単に楽しく感じていただけるサービスの提供を目指します。
■「スマートレシート®」の概要
2014年10月に東芝テックがリリースした電子レシートサービスで、消費者は無料でレシート管理やクーポン、キャンペーン応募などのお得な情報を得ることができます。
サイトURL:https://www.smartreceipt.jp/
■「うちレピ」の概要
生活者が各家庭にある食材を登録することで、それらの食材を組み合わせて作ることができるレシピや買い足す食材候補をAIが提案するwebアプリです(特許出願中)。日々の献立や購買商品を考える手間を低減するとともに、家庭の食材を使い切ることで食品ロスが削減でき、家計にも嬉しいサービスです。提案するレシピはサッポログループのポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社、神州一味噌株式会社、ヤスマ株式会社に加え、食関連の多くの企業より提供されており、バラエティに富んだ信頼できるレシピに出会うことができるので、料理に不慣れな方であっても家庭での料理に取り組めるようになります。
また、家族で利用いただくことで食材在庫やお気に入りのレシピのシェア、「おいしかった」「今度はこの料理を作ってみたい」といったコメントを残せるなど、料理に関するコミュニケーションを図ることができます。