南アフリカ最高評価のスパークリングに選出!ジェームス・ボンドも絶賛したスパークリングワイン、グラハム・ベック・ワインズ「キュヴェ・クライヴ 2015」が快挙達成 (3/5ページ)
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南アフリカでは3月頃にヒートウェーブ(熱波)が訪れることもありますが、スパークリングワインの収穫は1月前半から行われます。ロバートソンは比較的熱い地区ですが、逆にスパークリング用ブドウの栽培には大変適しており、熱波が訪れる前に十分に成長した酸の乗った美しいブドウを収穫することが出来ます。
■南アフリカを代表するエコ・ワイナリー
州都ケープタウンより2時間半の距離にあるロバートソンは、1990年代初頭から開発の始まった新しいワイン産地。この為、シャンパーニュのような歴史はありませんが、蔵では量より質にこだわり栽培技術・醸造技術の向上に徹底的に取り組み、低価格でありながらも素晴らしい品質のワインを産み出しています。
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グラハム・ベックが所有する敷地は、現在南半球に位置するワイン農場の管理地区のなかでも屈指の広大な面積を誇ります。
この自然豊かな環境を守るべく、ワイナリーでは1haの土地を耕作するごとに、6haの土地の環境保全に勤めています。この他にも環境保全・地域社会の発展に取り組むべく様々なプロジェクトに参加しています。