ランブルスコとして唯一イタリアTOP100ワインに選出!「コンチェルト ランブルスコ レッジアーノ セッコ 2019」が快挙達成 (2/4ページ)
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・トレ・ビッキエーリを獲得
量産スタイルで流通していたランブルスコ市場でしたが、品質志向の彼らのランブスルコがガンベロ・ロッソ誌で最高賞であるトレ・ビッキエーリを獲得したことで、イタリア国内はもとより、世界中のランブルスコのイメージが変わりました。「コンチェルト」は、高品質ランブルスコの先駆けとなった逸品です。
・ランブルスコに「クリュ」の概念を取り入れた
高級ワインでは当たり前の単一区画「クリュ」の概念を、ランブルスコとして初めて導入。テヌータ・ランパータという畑の中でも最上級の区画で栽培された最高品質のブドウのみで造られています。
・「ミレジマート」でのリリース
通常、複数ヴィンテージのキュヴェをブレンドし、均一の品質を保つランブルスコですが、コンチェルトは「クリュ」で造られたその年だけのブドウで造られます。「ミレジマート」として仕上げられたコンチェルトは、まさにその土地を体現するテロワールと結びついたランブルスコ生産者の先駆者です。
■ランブルスコ界のパイオニア「メディチ・エルメーテ」
メディチ・エルメーテ社はもともとフィレンツェ郊外の土地をほとんど所有する大地主であり、その後イタリアの歴史にも大きく貢献してきた一族です。その一族の一人がエミリア・ロマーニャに移り住み今日のメディチ家の基礎を築きあげました。