巨人・宮本コーチの気の毒なくらいの気遣い/セ・パ交流戦の「危険球男」(2) (1/2ページ)

Asagei Biz

巨人・宮本コーチの気の毒なくらいの気遣い/セ・パ交流戦の「危険球男」(2)
巨人・宮本コーチの気の毒なくらいの気遣い/セ・パ交流戦の「危険球男」(2)

 同じくトレード話にコト欠かないのは、巨人小林誠司(32)である。今季はファームに幽閉される飼い殺し状態を余儀なくされていたが、2日の西武戦から1軍に昇格。ようやく、山が動いたというのだ。

「今回の昇格は、交流戦の打席に立たせて、パ・リーグの投手に対応できるかアピールさせるためのものです。選手たちにも知れ渡り、すでにファームではささやかな〝お別れ会〟が開かれたとも言われている。捕手が不足していて、1軍級の投手がダブついている楽天が本命です。釜田佳直(27)や弓削隼人(27)など、2軍で結果を残しても上での出場機会を得られない状況ですからね」(スポーツ紙デスク)

 ドラ1捕手を放出することも辞さない巨人は、セ・リーグ2位(6月10日時点)。好位置にいるはずだが、リリーフ陣を打者ごとに投入する明日なき戦いを強いられている。なにやら、原辰徳監督(62)が「目の上のたんこぶ」の阪神を過剰に意識していることが災いしているようなのだ。

「矢野燿大(あきひろ)監督(52)への嫉妬が見え隠れしています。もともと、原監督はどこかで矢野監督をナメている節があった。08年の歴史的な逆転優勝『メイクレジェンド』の時の阪神の捕手、つまり司令塔でしたからね。

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