尾野真千子、「Fバスト口技」熟テクの圧巻!(1)怒張したモノをジュボジュボと (2/2ページ)
そんな尾野は、5月20日の映画公開のプレミア会見では、「みなさんと手と手を取り合って見に来てほしいんです。それぐらいみんなで命をかけて撮った作品です。こんな状況で、やりにくい世の中で私たちの仕事はできないかもしれないって恐怖が襲ってきて。でも今こうやって、みんなとこういう作品を伝えなければいけないと…。みんな命がけでやりました。すんません。泣いて」と、文字通り体を張った演技を振り返り、感極まる一幕もあったほどだ。
物語に戻ると、尾野が勤めるのは、場末の雑居ビルで営業する、さびれたサロン系の性サービス店。店内にはパーテーション代わりに感染対策で、ビニールシートが天井から吊り下げられている。これも「コロナ以降」の舞台設定で、「今」を感じさせるのだ。
「いらっしゃい」
若い子を目当てに訪れた客にも愛想よく対応する尾野。紺色のキャミソールにマスクというコロナ仕様。しかし、プレイに入れば、人気女優とは思えない深く咥える口技っぷりを果敢に披露する。
「ジュボジュボボ」と、眉間にしわを寄せて、いきり立ったモノをくわえ込む表情がドアップに。その端正な顔立ちを歪めながらの口技ぶりに、見る者の下腹部は熱くなるばかり。
「私がコロナだったらどうする? でもゴムをしているから、うつらないわよ」
プレイ中に口技を止めてにっこり笑顔を見せるあたりも、熟女サービス嬢の気遣いといったところか。そして、そのあまりの舌技に、男はあえなく昇天。最後にお客を送り出す際にはハグをしながら、
「まあ頑張りましょう」
と自分を殺しながらも、客を励ます。このシーンは、映画全体を通して主人公のキャラクターを物語る重要なものだ。
「番宣で石井裕也監督に取材したところ、脱ぎシーンについても尾野さんは自分のバストトップについてど『どうや?私のどうだった?』とやたらと聞いてきたとか。とにかく、さばけた性格で、今回の撮影もノリノリで挑んだだけに、本人も『代表作ができた』と満足げだったのが印象的でした。ただ作品自体が、現実の事件をモチーフにしているので、あまり脱ぎ姿自体をウリにしているわけではない。それだけに意外な艶シーンはサプライズとなっています」(芸能記者)
まさか、四十路の完熟ボディが拝めるとは。観客も僥倖だったに違いない。