背信登板続く菅野に囁かれる"桑田コーチ補佐直伝”「カーブ習得」の後遺症 (1/2ページ)

Asagei Biz

背信登板続く菅野に囁かれる"桑田コーチ補佐直伝”「カーブ習得」の後遺症
背信登板続く菅野に囁かれる"桑田コーチ補佐直伝”「カーブ習得」の後遺症

 交流戦最後の試合を白星で飾れず、3季ぶりの交流戦負け越しを喫した原巨人。最終カードである千葉ロッテ戦は先に2勝を挙げ、勝ち越しは決まっていたのだが、勝って交流戦を終えるのと負けるのとでは大違いだ。

 まして原辰徳監督が6月13日、最終戦のマウンドに送ったのは、菅野智之投手である。必勝を期した試合を落としたのも痛いが、次回登板の内容次第では“エース陥落”なんてことにもなりかねないという。

「試合後、原監督は『4点が限界だった』と、3回途中で菅野を降板させた理由を伝えていました。翌日から日程調整のため、休みに入るので中継ぎ投手陣に無理をさせられると判断したのでしょう」(ベテラン記者)

 同日、首位阪神が勝利したため、ゲーム差は「7」にまで広がった。この試合を終えた時点で予想される菅野の次回登板は、同20日の阪神戦。“首位攻防戦”と呼ぶにはまだ早いかもしれないが、直接対決での敗戦はそのままゲーム差拡大につながる。エースのメンツに掛けても負けられない一戦となる。

戸郷翔征投手が中4日、5日で踏ん張っています。山口俊のチーム合流もまもなく。菅野が勝てないようなら、3連戦の初戦を任せられなくなります」(前出・同)

 右肘の違和感を訴え、しばらくの間は二軍調整が続いていた。大事には至らなかったのかもしれないが、「制球力バツグンの菅野が四球を連発しています。

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