【9月開講!】医療従事者を対象に米国内科専門医と英語教育のプロによる 医療英語学習プログラムを実施します (1/6ページ)
Medical English Hub(めどはぶ)は、英語を通じて国内外で活躍する医療従事者を育成することを目的として設立。医療従事者の英語スキルの向上を目指す専門的な医療英語学習プログラムを提供します。設立メンバーである海外で活躍する現役医師と英語教育のプロフェッショナルによる、医療現場で必要とされる、実践的な英語力の習得をはじめ、継続的な自主学習を可能にするコーチングの手法を取り入れた医療英語プログラム第一期が9月に開講決定!
このたび、Medical English Hub(通称:めどはぶ)(代表:山田悠史、事務局:東京都渋谷区、設立:2021年3月)は、 医療従事者向けの医療英語学習プログラムの実施と英語学習コミュニティを発足致しました。
■Medical English Hub(めどはぶ)について
グローバル化の波は医療の世界でも拡がっており、近年は国内でも外国人患者の対応が増加しています。また海外の論文を読むことや、国際学会での研究発表等においても英語のスキルは欠かせません。しかしながら、医療英語を教える大手英会話スクールは無く、医療英語を教えることができる英語講師もいません。また英語を教える医療の専門家もいないという現状を踏まえ、この度、海外で活躍する現役医師 と英語教育のプロフェッショナル が協力して 以下2つの活動を開始致しました。
1. 医療英語学習プログラムを開発・提供
2. グローバルな活躍を目指す医療従事者の為のオンラインサロンの開設
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1. 医療英語学習プログラムを開発・提供
この度、9月にプログラムの第一期が開催される「医療英語学習プログラム」は、海外で活躍する医師や語学教育のプロ、ネイティブ講師がオンラインで実施する、医療従事者向けの英語学習プログラムとなります。
カリキュラムには、英語での模擬診療やプレゼンテーション、学会発表などを想定した総合英語学習(リーディング、ライティング、スピーキング、リスニング)を始め、ネイティブ講師とのディスカッションの実施も含まれます。