日光菩薩と月光菩薩が身につける腕飾りがモチーフ『日光月光腕釧バングル』発売 (2/2ページ)

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機械量産にはない、ひとつひとつ職人による槌目打ちによって生み出された ニュアンス違いのモールドは、それぞれ太陽の光と月の表面をイメージし、ヘアライン風の槌目は陽光をイメージしているそうです。

「フェリシモおてらぶ™」ではさらに『耳もとに凛(りん)と華やぐ 瓔珞(ようらく)イヤーアクセサリー』も発売。

神仏が身に着けている「瓔珞」をピアス&イヤリングにしたアイテムで、お花のような瓔珞パーツと、ひらひら揺れるボールチェーンパーツは取り外せるので、シーンに合わせて自由に組み合わせが可能です。

瓔珞(ようらく)とは、仏教世界の神仏が身に着ける装飾品のひとつ。もとはインドの貴族の装身具として用いられていたが、仏教に取り入れられた際に、仏像が身に着ける首飾り、胸飾りとして表現されるようになりました。寺院や仏壇の天蓋荘厳具(てんがいそうごんぐ)として用いられることも。

「フェリシモおてらぶ™」の新アイテムはオンラインから購入可能となっています。仏像ファンは要チェック!

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