トヨタが、超小型EV「C+pod」を発売!一般販売は2022年!? (2/3ページ)
ボディカラーには、キャビンのブラックに、鮮やかなシアンメタリック、アクティブで深みのあるオレンジメタリックなどと組み合わせたツートーンカラーを全5色設定です。キャビンに加えボディもブラックアウトしたスリートーンカラーを、全3色からチョイスできます。
■超小型EV「C+pod」の内装など引用:https://global.toyota/jp/newsroom/toyota/34464222.html
小型モデルであっても1,100mmの室内幅を確保してます。大人が、2人並んで座れるシンプルな空間です。インストルメントパネルはホワイトで囲まれ、メーターを中心とする運転に必要な情報はスッキリセンターに配置されてます。
ブラックにホワイトをあしらうインテリアとのコントラストは、実サイズ以上の広さを演出してますね。スイッチ類全般もセンターパネルに集約することで、人にやさしい操作性となるように配慮された設計です。
引用:https://global.toyota/jp/newsroom/toyota/34464222.html
軽自動車設計をベースモデルにして、超小型モビリティ用が新開発されてます。万が一の事故際でも、衝突エネルギーが車両の部材へ効率よく分散吸収させる仕組みを採用してます。フロント、サイド、リアなどからの衝突に対しても安全性を追求したボディです。歩行者傷害軽減ボディを採用したことで、歩行者にも優しい車に仕上がってます。
トヨタの安全装備の基準でもある、車両(昼夜)、歩行者(昼夜)および自転車運転者(昼間)をも検知可能とするプリクラッシュセーフティが採用されてます。
低速走行時で壁などの障害物との衝突回避または被害軽減を目的としたインテリジェントクリアランスソナー[パーキングサポートブレーキ(静止物)]も装備してます。日常運転をよりサポートできる装備です。