【夏のギフトに】南国の生果が最北端でも! 実旬の『宮古島マンゴー』が自宅で食べられる! (2/4ページ)
ツヤがあるマンゴー収穫5日目頃で食べ頃になる。全体的にツヤが出て、触るとベタベタし、軽く押すと柔らかい感触。ここに来て冷蔵庫で保管する。収穫直後を贈り物やお取り寄せすると、届いた頃にはちょうど食べ頃に!
最北端の北海道在住の記者、南国のフルーツは大好きなので、ドライフルーツのマンゴーは常に購入する。しかし生のマンゴーにはあまり縁がない。住んでいる場所が遠くても『宮古島マンゴー』が食べられるのはかなり嬉しい! さっそく取り寄せて食べてみよう!
■生ならではのたっぷり果汁と濃厚な甘さ!
わかりやすい写真入りで、食べ頃や切り方の説明書も付いてくるおすすめの食べ方は、食べる前に2時間程冷やすのがおすすめ。冷えたマンゴーから、切る前に良い香りが放たれている…!
そのままかぶりつきたいくらい美味しそうだが、ここは少し我慢。美味しさを二倍で感じるために、飾り切りに挑戦してみることに。

今回はマンゴーの定番、賽の目に切られて花が咲いているように見える「花咲マンゴーカット」をしてみよう。 マンゴーの種は平たいので、スリムな方をまな板に立て、種を避けるようにカットする。

真ん中の種部分・左・右の3等分に切り分け、左右の果肉には網目状の切り込みを入れる。