【ご当地豚骨カップ麺対決】『焼豚ラーメン』vs『カップSUGAKIYAラーメン』【食べ比べ】 (3/4ページ)

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■寿がきや食品『カップSUGAKIYAラーメン』

三つ編みが常に上に跳ね上がっている独特の髪型のキャラクター・スーちゃんでおなじみの、名古屋のソウルフード的立ち位置のご当地カップ麺が、寿がきや食品株式会社(愛知県豊明市)の『カップSUGAKIYAラーメン』(100gうち麺65g・希望小売価格 税込237円・発売中)である。

おおもとは昭和37年に日本で初めてスープの粉末化に成功した「中華スープの素」。翌年に誕生した寿がきや食品は長い時を経て、平成6年にチルド食品「生寿がきやラーメン和風とんこつ」を発売。そこから6年かかってカップ麺化した。

通称”スガキヤ”、九州ではない名古屋ならではの和風とんこつ味。どんな味なのだろうか。

ノンフライ麺採用で、湯入れ5分。豚骨とは言ってもくさくない。どろどろの液体スープを投入してもくさくない。仕上げの小袋を入れても、かつお感のある和風だしの香り。
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