【ご当地豚骨カップ麺対決】『焼豚ラーメン』vs『カップSUGAKIYAラーメン』【食べ比べ】 (1/4ページ)

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【ご当地豚骨カップ麺対決】『焼豚ラーメン』vs『カップSUGAKIYAラーメン』【食べ比べ】

豚骨をダシにぐつぐつと骨のゼラチンが溶け出るまで煮出し、白くてクリーミーなスープで食べる豚骨(とんこつ)ラーメン。九州で1947年に発祥し、1970年代に全国区に広がった、ポークの旨味が強力で濃厚な味わい。今回はご当地定番豚骨カップ麺2種を、【ご当地豚骨カップ麺対決】『焼豚ラーメン』vs『カップSUGAKIYAラーメン』と題して、食べ比べてみた。


■佐賀、名古屋、ご当地で愛され続ける豚骨カップ麺2種。同じ豚骨でもまったく違うキャラクター!
ご当地カップ麺自体は、近年どこでも見かけるようになった。しかしご当地で愛され続けている地元メーカーの製品となると、これまでは”九州フェア”などのデパートの催事場で見かけることが通常だった。

しかし最近はロジスティクス(物流)の発達なのか、都内のスーパーやコンビニでもけっこうな確率で目にするようになった。今までは食べて好きになっても次にいつ食べられるかわからないなら手を出さないでおこうという気持ちだったのだが、これはそろそろ本腰入れて食べても良さそうだと感じたのである。


■サンポー食品『焼豚ラーメン』

佐賀県のご当地カップ麺が、サンポー食品株式会社(佐賀県三養基郡)の『焼豚ラーメン』(94gうち麺72g・希望小売価格 税込208円・発売中)である。豚骨ラーメン発祥の地である久留米のラーメンのおいしさを、もっと多くの人に味わってもらいたいと、1959年に棒状ラーメン「三宝(みたから)ラーメン」をリリース。その基本を受け継いで1978年に登場したのが「焼豚ラーメン」だ。
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