『ワンパンマン』191話ブサイク大総統が大暴れ! 予想外の原作改変に「誰得なん?」 (1/2ページ)
Web漫画界のカリスマ・ONEと、『アイシールド21』でお馴染みの村田雄介による大人気漫画『ワンパンマン』。6月15日に最新話となる第191話が公開されたが、とあるキャラを強化しすぎたため、ファンの間で物議を醸しているようだ。
※『ワンパンマン』最新話の内容に触れています現在描かれているのは、S級ヒーローたちと「怪人協会」幹部との戦い。ケタ外れの力をもつ敵に、ヒーローたちは苦戦を強いられている。その中でもとくに目立っていたのが、ブサイク大総統だ。ブサイクは一度バングに敗れたものの、ハグキと融合したことで「G(ゲロ)ブサイク大総統」へと進化を遂げたのだった。
そんなブサイクに対して、はじめに攻撃をしかけたのは超合金クロビカリ。屈強な肉体をもつクロビカリは、「超合金ダブルバズーカ」というパンチを繰り出す。しかしブサイクは強酸をまとっていたため、両腕をドロドロに溶かされてしまう…。
その後、アトミック侍と「剣聖会」のニチリンがそれぞれ斬りかかるが、ブサイクは強酸で身体を溶接し全くの無傷。ヒーローたちの間に、絶望的な雰囲気が漂うのだった。
となジャン版ワンパンマン、最新話更新いたしました!是非→https://t.co/xCAMaVHJXX
— 村田雄介 (@NEBU_KURO) June 14, 2021
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原作をはるかにしのぐ強さだが…ブサイクにやられたヒーローは、強酸によって見るも無残な姿に。グロテスクかつ絶望的な状況に、読者たちは《リメイク版のブサイクめちゃくちゃ怖いので早く永久退場してほしい》《ブサイク大総統まじでトラウマ植え付けすぎ。はよ倒されてくれ…》と恐れおののいている。