箱根の旅人に涼を感じる音色でおもてなし 小田原風鈴200個を飾り付けた、牛なべ 右近「箱根風鈴まつり」を開催 (2/5ページ)
■開催期間:2021年6月21日(月) (夏至) から 11月6日(土)迄
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1NjkwMSMyNzQwMDgjNTY5MDFfdkp2Q1dlQVNaZy5qcGc.jpg ]
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■小田原風鈴とは?
「小田原風鈴」とは、小田原の伝統工芸の一つ、小田原鋳物で作られた風鈴です。小田原鋳物の歴史は古く、戦国時代に小田原の戦国大名、北条氏に奨励されたのが始まりとされています。「小田原風鈴」は鳴り物として大変評判が高く、かの有名な映画監督の黒澤明さんが、その音色に惚れ込み、映画「赤ひげ」の浅草寺の境内のシーンにも使用されています。
「小田原風鈴」は職人さんが一つずつ手作りしているため、色や柄がそれぞれ違います。また、工房独自配合の真鍮で製造した風鈴は、軽やかで凛とした音の響きで余韻が長く残るのが特徴です。
「箱根風鈴まつり」では4種類の形の風鈴(松虫・小田原提灯・鈴虫・釣鐘)を飾り付けています。形によってそれぞれ違う音色が織りなすハーモニーをお楽しみください。