映画『キャラクター』セカオワ・Fukaseの演技に「怖いというよりキモい」 (1/2ページ)
6月11日に公開された映画『キャラクター』。『SEKAI NO OWARI』のボーカル・Fukaseの俳優デビュー作だが、一部の映画ファンからは酷評が相次いでいるようだ。
同作の主人公は、菅田将暉が演じる新人漫画家の山城。彼はお人好しな性格ゆえに、悪者が描けずに漫画家として伸び悩んでいた。そんなとき、偶然にもFukase演じるサイコパス殺人鬼・両角の事件現場に居合わせてしまう。
殺人現場を見た山城が両角の顔を〝キャラクター化〟して漫画を生み出すと、作品は空前の大ヒット作に。後に漫画の存在を知った両角が、山城の描いた漫画の内容を忠実に現実世界で再現していく、というストーリーだ。
【キャラクター?便り】#映画キャラクター が
俳優デビューとなった#Fukase さん!?
役作りにあたっては
両角の心理を突き詰め、
純粋なだけに恐くもある
“子供の表情”を演技の参考にしたそう?
かつてなく強烈な
“キャラクター”が誕生した本作!✨#大ヒット上映中 です!? pic.twitter.com/IUWclPL77u
— 映画『キャラクター』【公式】大ヒット上映中! (@character2021) June 15, 2021
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同作の監督は『帝一の國』や『恋は雨上がりのように』『ジャッジ!』などを手がけた永井聡。ストーリー共同制作者として『20世紀少年』を手がけた長崎尚志が関わっており、10年の歳月をかけて構想を練り上げたことでも話題となっていた。