今まで食べてきた「桃のケーキ」が霞んでく... ツイッターで話題の贅沢スイーツ、食べてみた (1/2ページ)

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今まで食べてきた「桃のケーキ」が霞んでく... ツイッターで話題の贅沢スイーツ、食べてみた
今まで食べてきた「桃のケーキ」が霞んでく... ツイッターで話題の贅沢スイーツ、食べてみた

梅雨のジメジメした気分を晴らしてくれるような、モモ好きにはたまらないケーキがツイッターで話題だ。

輝いてる...(写真は編集部撮影。以下、同じ)

1884年創業の「近江屋洋菓子店」(千代田区)で販売が始まったケーキ、その名も「もも」。

同店の公式ツイッターが2021年6月15日、この商品について「桃好きの皆様お待たせいたしました」と、紹介した。

形はモモそのもの。それに加え、ツヤツヤ輝くビジュアルに心を奪われた記者は、さっそくこのケーキを食べてみることに。

今まで食べてきたのは偽物だったのでは?

18日の昼ごろ、丸ノ内線・淡路町駅から徒歩3分の神田店を訪れると、想像より広々とした店内には10人以上が列を作っていた。

ショーケースをのぞくと、お目当ての「もも」が20個ほど並んでいる。

置かれた値札に、愕然。なんと「もも」は1個1200円(税込み)とのこと。高級品である(筆者にとっては......)。

箱もポップなデザインでかわいらしい

1個だけ購入して店を出ると、数人が続々と店へ入っていく。やはり、かなりの人気店らしい。

モモの香りがふわり

急いで帰宅して箱を開けると、それだけであたりにモモの香りが広がった。ごくり。

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