佐藤二朗“演技派俳優”呼びに苦言!「凄く納得」「意識高い系」と賛否 (2/2ページ)

まいじつ

しかし一方で、どの作品を見てもキャラクターが一緒で、独特の台詞回しに辟易している視聴者も一定数いるようです。学生時代から芝居漬けで、決して演技が下手なわけではありませんが、本人にしてみれば、〝個性派俳優〟と呼ばれるのもイヤなのかもしれません」(芸能記者)

実際に、ネット上では

《そういうこの人も、奇抜さを出すだけだからなぁ。どの作品も全部同じキャラクターだし》
《プロの中にも上手下手あるんだから仕方ないと思う。実際笑っちゃうくらい棒の人もいるじゃん》
《演技派だとかなんだか、感じるのは観客で、「俳優」の「価値」を決めるのは、観ている方だと思う。実際に佐藤さんもワンパターンな演技多いしな…》
《いちいち反論してプライド高いんだろうな。格好いい、かわいいだけとかで演技がまるでダメな俳優の方が多いから、そういう表現になるのは仕方がないと思うけど》
《佐藤さんを「演技派俳優」というのは、単に、「見た目で勝負しているわけではない」という苦しい誉め言葉でしょう。そんなことは分かっていながら、素直に認めない(認められない)のが、いかにも佐藤さんらしく「意識高い系」なんでしょうね》

などと、厳しい指摘も飛んでいる。

佐藤は12日からスタートした主演ドラマ『ひきこもり先生』(NHK)で、公立中学の不登校生徒が集まるクラスの非常勤講師役を務めているが、こちらはその熱演ぶりが早くも話題に。視聴者からは《まさか佐藤二朗で泣くとは思わなかった》という声もあがっている。

佐藤の場合、無理に笑わせようとしないほうが、視聴者ウケするのかもしれない。

【画像】

Koldunov Alexey / Shutterstock

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