アニメ『ダイの大冒険』37話マァムの描写に異変? スタッフの“粋な計らい”に拍手喝采 (1/2ページ)

まいじつ

アニメ『ダイの大冒険』37話マァムの描写に異変? スタッフの“粋な計らい”に拍手喝采

6月19日に放送されたアニメ『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』(テレビ東京系)の第37話『一瞬にすべてを』では、マァムによるド迫力の戦闘シーンを展開。武闘家としての成長を感じさせる回となったが、一部のファンはとある異変に目を奪われてしまったようだ。

※アニメ『ダイの大冒険』最新話の内容に触れています

前回のエピソードにて、ザムザは圧倒的な力をもつ〝究極の超魔生物〟へと変身。ポップたちを撃破し、腹部に開いた口からダイを飲み込んでしまう。

そんな絶体絶命のピンチに立ち上がったのが、他でもないマァムだ。彼女は華麗に空中を飛び回り、自分より数十倍大きいザムザを翻弄していく。しかもザムザは再生能力を持っているはずだが、マァムの拳はダメージを通すことができるのだった。

というのも、マァムが放つ「閃華裂光拳」は普通の打撃とは異なる性質をもつ。インパクトの瞬間に回復呪文を放つことで、生体機能に致命的なショックを与える技なのだ。

やがてザムザは大きなダメージを負い、勢いよく壁に叩きつけられる。そこでマァムはトドメの一撃を浴びせようとするが、ザムザが口から粘液を発射。彼女は「閃華裂光拳」を封じられ、一転してピンチに陥る…。

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