アニメ『すばせか』11話ネクとシキの“ラブコメ展開”に興奮の声「本当に尊い」 (1/2ページ)
スクウェア・エニックスの人気ゲームを原作としたアニメ『すばらしきこのせかい The Animation』(TBS系)が、6月18日に放送された。壮絶で理不尽な「死神ゲーム」が繰り広げられる中、突如として描かれたラブコメ展開に歓喜の声があがっている。
※アニメ『すばらしきこのせかい』最新話の内容に触れています第11話『審判の刻』では、ネクとビイトが「渋谷川」の結界へと潜入。そこでゲームマスター・コニシとの激戦が繰り広げられる。コニシは獣のような姿に変身し、2人を圧倒するものの、窮地に陥ったところでビイトが覚醒。一気に形勢逆転し、コニシは消え去るのだった。
戦闘が終わった直後、以前消滅したはずのシキが登場。ゲームをクリアしたことで、ネクのエントリー料が返ってきたということらしい。ネクがそのことを説明すると、シキはたちまち赤面。エントリー料はその人物の〝一番大切なモノ〟が選ばれるからだ。
シキが「それって…なんで!?」と慌てると、ネクは「ごめん、俺はただシキに生き返ってほしかったんだ」と一言。かつては他人を遠ざけていたネクの成長に、シキは「ネク、変わったね」とやさしく声をかける。するとネクは「シキのおかげだ」とストレートに感謝を伝え、シキはぬいぐるみで顔を隠しながら「いや、私なんて全然」と口ごもってしまう…。