株式会社One Terrace がオンライン日本語教育の管理工数を削減し、学びの質を高める学習管理システム(LMS)を開発。当初は自社サービスで利用を開始する (2/4ページ)

バリュープレス



オンライン日本語教育に特化した学習管理システム

当社は、2020年より仕事で活かせる日本語能力向上に特化したオンライン日本語学校「ONE JAPANESES ランゲージスクール」(https://businessjapanese.jp)を開校し、民間企業として初めて、外国語を学習している人の言語運用能力を客観的に示すための国際標準規格CEFR(セファール)基準を適応し、独自の指導法により日本語教育に取り組んできました。

また、2017年より日本語教育機関向けの「留学生向け学生管理システムWSDB」(https://wsdb.jp/)の提供を開始し、現在までに80校以上の教育機関に導入が完了しています。

このような強みをいかし、この度、日本語学習者を適切かつ効率よく管理できる学習管理システムを開発しました。

すでに当社とお取引きがあり、ビジネス日本語教育を実施する企業は、オンライン日本語教育に特化した学習管理システムにより、受講者である社員の管理が容易になり、出席や成績等の受講状況が可視化され、教師から出される事前課題の取り組み状況が把握できるなど、リアルタイムで日本語の上達や進捗などがわかるようになりました。

また、当社に所属する20名以上の日本語教師は、受講者との日程調整が簡易化され、生徒管理や評価、学習状況などが把握しやすくなり、本業である学習指導に集中できる環境が手に入りました。これにより指導の質を高める好循環が生まれることが期待されます。
「株式会社One Terrace がオンライン日本語教育の管理工数を削減し、学びの質を高める学習管理システム(LMS)を開発。当初は自社サービスで利用を開始する」のページです。デイリーニュースオンラインは、LMS日本語学習オンライン学習ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る