倒れる人も!?「ウーバーイーツ」が導入した“徒歩配達”に大きな懸念 (2/2ページ)
ただ、徒歩圏内で食品を運べる距離には限界があるため、飲食店が集まる繁華街には徒歩配達員が集結し、荷物の取り合いになる可能性も十分にあると思います。また、多くの方が指摘している通り、夏場の配達は熱中症になる可能性もかなり高いのではないでしょうか。今のところ今年の夏は例年よりも暑くなると見られているので、十分な対策を取っていないと大変なことになるかもしれません」(前出・ITジャーナリスト)
Uber Japanには、歩行配達への熱中症対策などの指導もしてもらいところだ。
(小林洋三)
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