「画びょうVS押しピン」どっちがしっくりくる? 全国調査でわかった東西差 (1/3ページ)

Jタウンネット

「画びょうVS押しピン」どっちがしっくりくる? 全国調査でわかった東西差
「画びょうVS押しピン」どっちがしっくりくる? 全国調査でわかった東西差

コルクボードに紙を留めるとき、はたまた壁に額入りの写真や時計を固定するときなどに活躍する、笠のついた針。

関東在住の筆者はずっと「画びょう」と言い続けてきたのだが、どうやら地域によっては「押しピン」と呼ぶところもあるらしい。

ツイッター上でも、

「押しピンって関西弁なん? 全国共通やと思ってた(笑)」「私の田舎は山陰地方なのですが、子供の頃は『押しピン』って言ってました」「徳島でも画びょうのことを『押しピン』といいますよ」

と、特に西日本でポピュラーな呼び方のようだ。

画像はイメージ

こうなると、「画びょう」と「押しピン」、どちらがより一般的なのか、ちょっと気になるところだ。

そこでJタウンネットでは、2019年2月28日~2021年4月5日の期間、「あなたは、画びょう派?押しピン派?」というテーマで都道府県別に投票を募った。

回答項目は、「画びょうの方がしっくりくる」(以下、「画びょう派」)、「押しピンの方がしっくりくる」(以下、「押しピン派」)、「形や材質によって使い分けをしている」(以下、「モノによる」)の3つを用意した。

投票総数は822票。果たして、その結果は――。

東京で意外な結果が

まず、全体の結果では「画びょう派」が34.9%、「押しピン派」が39.2%、「モノによる」が25.9%。3派閥のうち、「押しピン派」が優勢という結果となった。

都道府県別の結果を見てみると、47都道府県中、21地域で「画びょう派」、15地域で「知らない」、3地域で「モノによる」が優勢だった。

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