宇垣美里は激似艶系女優で妄想されて/3大フリーアナ女優「バスト巴戦」(2) (2/2ページ)

アサ芸プラス

「クランクインして3週間ばかりですが、女優業に興味津々で、今後も『頑張りたい』と意欲的です。彼女は体力に絶対の自信を持っていることもあって、イスラエルで考案された接近格闘術『クラヴ・マガ』に興味を持っていて、真剣に習おうと検討中だとか。女優業を始めたのを機に、幅広い役を演じるために通い出せば、アクション女優の道も開けてきそうです」(芸能記者)

 一方で鷲見は、今年1月に放送されたスペシャルドラマ「アプリで恋する20の条件」(日本テレビ系)でひと足先に女優デビューしている。年下男を思わせぶりな態度で振り回すミステリアスな女性を演じ、濃密なキスシーンまで演じる気合の入れようだった。

「放送後、ネット上では話題になったのですが、ドラマのオファーが増えたという話は聞きません。本人はフリー転身から1年が経ち、向き不向きの仕事がわかってきた。中でも、女優業には前向きのようです。だからバラエティ番組に出演するたび『小さい頃は女優になりたいと思って目指していた』『特に泣く演技が難しいので、泣き芸を学びたい』と業界人に向けてアピール戦略に出ているのです」(芸能プロ関係者)

 それでもなかなか要望が届かないとすれば、あとは何が必要なのか。織田氏はこうアドバイスを送る。

「『作品に必要とあれば脱ぐ』という気骨のある女優が少なくなったので、彼女の覚悟次第。すでに最高の武器を持っているので、ドラマ『半沢直樹』(TBS)で話題になった顔芸の次は胸芸! 積極的に突き出して勝負すべきです」

 まずは得意技で攻めて、バスト巴戦でも白星を先行させたいところだ。

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