広島・佐々岡監督就任でユルくなったプレーと私生活/プロ野球 交流戦後の地殻変動(2) (2/2ページ)
ソフトバンクでは、次期監督候補であり、攻撃面の采配を一任されている小久保裕紀ヘッドコーチ(49)へ反乱する不満分子の存在がささやかれている。
「あれだけ長距離砲をそろえていながら、バントや犠牲フライで愚直に1点を取りにいく野球を徹底しているんです。ところが、判で押したような犠打で走者を進めながら、後続の凡退で無得点に終わるケースが目立つ。これに不満を募らせる中堅選手など『まるで弱小公立高校みたいだな。ベンチからのサインで攻撃のリズムが狂っている』と采配批判を展開し、爆発寸前です」(パ関係者)
交流戦順位11位の大ブレーキで、ついには首位陥落。工藤公康監督(58)も見て見ぬふりはできまい。
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