アメリカの「UFO(UAP)に関する調査報告書」がつい発表。そこで明かされた真実とは? (2/5ページ)

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UAP(未確認航空現象)に関する質の高い報告は数が限られており、UAPの性質や意図について確かな結論を導くことが困難である

UFO Report by New York Post

・2004年から2021年にかけての目撃事例を精査、謎は残されたまま
 この報告書を作成するにあたって、UAPタスクフォースは2004年から2021年にかけて寄せられたパイロットの目撃情報、ならびに信頼性の高いシステムによって得られたデータを評価している。

 その結果、その大半が複数のセンサーで検出されていることから、おそらくは物理的な物体であろうと考えられると述べられている。

 中には奇妙な挙動を示したものもあったが、それらはセンサーの誤動作、スプーフィング(なりすまし)、あるいは勘違いのせいである可能性があるとのことだ。

 一方で、UAPはたった1つの現象ではなく、いくつかの種類がある可能性も指摘されている。
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