ユーチューバー“大宴会”に非難ゴウゴウでも「UUUM」は“無傷”のワケ (2/3ページ)
また「水溜りボンド」の冠番組「水溜りボンドの〇〇いくってよ」(テレビ神奈川)が放送自粛になったことについては「スポンサーとかついてる人はそういうのがあるだろうね。でも、無ければどうなるんだろうね。自分のところで謝ればいいのかな?それも再生回数みたいなやつに入るの?」と疑問に感じているようだった。
「有吉が指摘するように、今回の騒動がユーチューバーではなく芸能人であれば謹慎は確実で、スポンサーから賠償請求がなされていた可能性もあり、所属事務所もただでは済まなかったと思います。しかし、多くのユーチュバーは基本的にスポンサーが付いていないことから賠償問題になることもないため、事務所への影響もほとんど無風状態で済んだとみられています。実際、誕生会に参加した多くのユーチュバーは自身のチャンネルで謝罪動画を上げた程度で活動自体は続けており、活動の自粛を発表したのはトミーくらいのものですからね」(エンタメ誌ライター)
また、今回の騒動で「UUUM」の株価が下がらなかったもう一つの理由としては、こんな話も。
「事務所の大黒柱であるヒカキンの存在も大きいのでは。