アニメ『名探偵コナン』1010話“狂気回”に爆笑「レベチで頭おかしい」「浦沢脚本か…」 (2/2ページ)
ホントにアイドルが食い逃げしたのかな?
TVアニメ『名探偵コナン』「笑顔を消したアイドル」
このあとすぐ! pic.twitter.com/fFAhKWInKU
— 江戸川コナン (@conan_file) June 26, 2021
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コナンの“浦沢脚本”にご用心を…この食い逃げ犯をめぐる事件。最終的にはコナンの推理によって、変装した加倉井によるものだと判明した。しかも〝気が動転した〟というのはウソやアリバイ工作ではなく、加倉井がただの天然というぶっ飛んだオチに。
ストーリーから演出まで狂気に満ちた世界観に、ネット上では《今日のコナンあまりにもヤバすぎる回で草》《今週のコナン、一体何を見せられたのだろう…感ある》《たまたまみたコナンがシュール回すぎて(笑)》《過去トップレベルでイカれてるんだけどwww》《レベチで頭おかしい回だったからマジで30分を返して欲しいwww》と爆笑の声が続出している。
ちなみに今回の脚本を担当したのは、アニメ『ボボボーボ・ボーボボ』のシリーズ構成で知られる脚本家・浦沢義雄氏。今年2月にも筆舌に尽くしがたい狂気回『スマイルの里の陰謀』を手がけ、伝説を残したばかりだ。
視聴者の中にはすでに浦沢氏の存在を認識し、《今週のコナンやべえやつだと思ったら浦沢脚本か…(納得)》《この世界観は浦沢脚本だろうなと思ったら案の定だった》と諦めにいたったファンも多い。良くも悪くも、シナリオを担当するたびに話題を独占する浦沢氏の実力は誰もが認めざるを得ないだろう…。
文=大獄貴司
写真=まいじつエンタ