アニメ『名探偵コナン』1010話“狂気回”に爆笑「レベチで頭おかしい」「浦沢脚本か…」 (1/2ページ)
アニメ『名探偵コナン』(日本テレビ系)の第1010話『笑顔を消したアイドル』が、6月26日に放送された。25年にわたって放送されてきた同アニメだが、今回はその歴史上でもまれなほど狂気に満ちた世界観が展開され、ネット上で大きな注目を集めている。
※アニメ『名探偵コナン』最新話の内容に触れていますある日、ファミレスで金髪女性による食い逃げが発生。その事件の謎を解明するため、今月から米花町の交番勤務になった警官・山里太志が自転車で毛利小五郎のもとにやってきた。
事件自体は「財布を忘れて気が動転した」という犯人とその母親が店に謝罪し、すでに解決しているそう。しかし事件には、実際に食い逃げした人物と謝罪した人物が〝別人〟という点や、犯人がアイドルグループ『DDPP』の加倉井加代子に似ているといった目撃談など、不可解な点が…。また過去に別のラーメン店で、同一犯による事件が起こっていたことも明かされる。
謎めいた筋書きだが、視聴者が釘付けとなったのはシュールな演出の数々。加倉井はアイドルグループのメンバーからイジメを受けていたのだが、回想シーンにて彼女は数十個もの大量のタワシを投げつけられ、まるで弾幕シューティングゲームのような絵面となっていた。さらに山里が映画『AKIRA』のような演出で自転車を乗り回したり、勤務中に「私も(ビールを)飲みたくなったあー!!」と叫び出すなど、上げればキリがないほど理解不可能な描写が盛り込まれていた。
食い逃げをしたのは、金髪にサングラス姿の女性。目撃した従業員の人がいうには、人気アイドルグループ『DDPP』の加倉井加代子に似ていたんだって。