英国を代表する美術家「ダミアン・ハースト」作品をWebショップと常設ギャラリーで販売、現代アートのセレクトショップ「WALLS TOKYO」 (1/2ページ)
この度、WALLS TOKYOではWebショップと常設ギャラリー(文京区白山)にて、英国を代表する現代美術家「ダミアン・ハースト(Damien Hirst)」作品を販売いたします。
90年代にYBAsの中心的な存在として活躍、現在も「生と死」をテーマにセンセーショナルな作品を作り続けている作家です。今年7月から来年にかけてパリのカルティエ現代美術財団(Fondation Cartier)にて『Damien Hirst, Cherry Blossoms』を開催。今、再注目の作家です。
作家紹介
ダミアン・ハースト(Damien Hirst)
1965年英国・ブリストル生まれ。ホルマリン漬けにした鮫や牛など動物の死体を扱った作品で有名。ロンドン大学ゴールドスミス・カレッジで学び、90年代、若手のコンセプチュアルアーティスト「YBAs(ヤング・ブリティッシュ・アーティスト)」として注目される。93年、国際美術展覧会「ヴェネツィア・ビエンナーレ」に英国代表として出展。95年国立現代美術館TATE主催の「ターナー賞」を受賞。一貫して「生と死」という普遍的なテーマにするも、そのセンセーショナルな作品は現在でも多くの議論を呼んでいる。
WALLS TOKYOについて
世界中の現代アートの数々をWebギャラリーと常設のギャラリー双方でご紹介、展示販売するアートのセレクトショップです。「ネット上で気になった作品を実際のギャラリーで確かめる」これからのアートとの出会い方を提案いたします。