32歳女教師、性的関係を持った男子生徒の彼女に嫉妬しハサミを投げつける 「愛している」と話す (1/3ページ)
嫉妬がトラブルに発展し警察沙汰になる事件はまれにあるが、海外では、女教師が男子生徒の彼女に嫉妬し、彼女を傷つける事件が起きた。
アメリカ・テキサス州で、高校で働く32歳の女教師が、性的関係を持った16歳の男子生徒の彼女に嫉妬し、彼女にハサミを投げつけたと海外ニュースサイト『The Daily Star』と『Daily Mail Online』などが6月22日までに報じた。
報道によると、春休み中の2020年3月と4月、教師は教え子である16歳の男子生徒と性的関係を持ったという。男子生徒には交際している同級生の女子生徒がいた。春休みが明けたある日、教師は男子生徒がいるクラスで通常の授業をしたが、その際、男子生徒は女子生徒の隣に座ったそうだ。アメリカでは通常、席は決まっておらず生徒が席を自由に選んで座ることが多い。なお、教師は自身が所属する高校でその年「教育賞」に選ばれていた。「教育賞」は生徒によって選ばれる賞で、優秀だと感じた教師を生徒が選ぶ。
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男子生徒が隣に座ったのを見て、教師は嫉妬し、ほかの生徒がいる前で持っていたハサミを女子生徒に投げつけた。具体的な状況は明かされていないが、その瞬間をたまたま別の教師が目撃し、高校側に報告。その後、高校と教育委員会の調査によって教師は春休み中に、自身の車の後部座席で男子生徒と2回、性的関係を持ったと明かしたという。なお、ハサミを投げつけられた女子生徒の怪我の具合については明かされていない。
学校側は教師を解雇。教師は生徒に性的暴行を加えた罪などで逮捕された。警察の調査に対し教師は「私は男子生徒を愛している」と話しているそうだ。なお教師は2度、男子生徒と性的な関係を持ったと明かしているが、男子生徒は春休み中に2回以上の関係があったと明かしている。詳細については伏せられているが、男子生徒によると、初めて教師と性的関係を持ったのは少年が叔母の家にいた時で、教師が少年を叔母の家まで迎えに行き、そのまま近くのホテルに入って関係を持ったという。