要介護者がドアを開けると、ブザーでお知らせ!日本全国で介護保険適用が可能な徘徊防止グッズ「iTSUMO DOOR」(いつもドア)がリニューアルして登場 (2/3ページ)

バリュープレス



*警察庁「平成30年における行方不明者の状況について」(PDF):https://www.npa.go.jp/safetylife/seianki/fumei/H30yukuehumeisha_zuhyou.pdf

■どこの自治体でも介護保険が使えるとあって、在宅介護家庭での導入が急増
画期的な「iTSUMO」ですが、問題は介護保険が適用されるかどうかが、各自治体の判断に委ねられている点。現在のところ、適用を認めている自治体は約500に過ぎず、残り1200の自治体では認められていないのが実情です。

そこで、全国どこでも介護保険適用対象となる製品を届けたいと開発したのが、初代「iTSUMO DOOR」です。ドアに取り付けることで、要介護者がドアを開けた時にブザーが鳴り、メールでお知らせしてくれるのが特徴。在宅介護をおこなっている家庭で続々と導入が進んでいます。

■動力をUSB式に変更し電池交換が不要に、ブザーの音量調整機能も新搭載
今回のモデルチェンジでは、基本的な性能はそのままに、使い勝手を向上。最大のポイントは、乾電池式であった動力をUSB式に変更した点です。これにより、電池交換の手間をなくし、コンセントに接続しての使用や、モバイルバッテリーなどでの使用ができるようになりました。また、電池ボックスを利用すれば、これまで通り乾電池でも動かすことも可能です。

さらに、ブザーの音量調整機能を追加し、大小切を選択できるようになったこともポイント。本体サイズも従来の3分の1程度と小型化に成功したため、玄関先に置いていても目立ちにくくなっています。
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