『坂上どうぶつ王国』大家族の“猫飼育事情”に批判「テレビに流さないで」 (1/3ページ)
6月25日放送の『坂上どうぶつ王国』(フジテレビ系)は、番組名物の動物と暮らす〝大家族〟を特集。しかし、その家族が置かれている〝多頭飼育〟の現状に、視聴者から不評の声が続出している。
今回の放送では「子猫誕生! 新たな家族増えたぞSP」と題し、徳島県で動物22匹と自給自足で暮らす7人家族の日常を紹介。番組では今までに同家族の井戸を作る手伝いなどを行ってきたが、今回は生まれたばかりだという2匹の子猫と家族の様子に密着していく。生まれた子猫は生後1カ月で、飼育している動物は合計24匹に。
あまりのカワイさに一家のお父さんも〝仕事にならない〟と言い、家族総出で愛でる姿が映し出される。また子猫の飼育は親猫に任せているという現状や、子猫たちが生肉を食べる意外な一面を、家族たちは微笑ましく見守るのだった。