ワイドに進化したおうち焼肉『減煙焼き肉グリル XGRILL +PLUS』で、ほんとうに煙が気にならないか確認してみた! (2/5ページ)
■油を落とす構造が、技あり一本!

この網状の部分にもこだわりが詰まっている。プレートの表面(焼き面)は平面ではなく、曲線形状になっており、油が下に流れやすい構造。また、プレートの裏面は立体的な「X」の形状をしており、油の流れを下側に集中。これにより効率的に油を落としている。

滴下した油は、下になる水トレイに落ちる。この水トレイは必ず取り付けて、水(約600㏄)を入れて使おう。

温度調節はダイヤル式。「保温」は約80℃。「強」は約230℃。焼肉を焼くときは、まずは「強」にして予熱をしてしっかりと温めておく。

食材をのせる前には、軽く油を塗っておくのも忘れずに。食材がよりくっつきにくく、作業がしやすくなる。