『THE MUSIC DAY』ドリカム“再現ドラマ”に違和感…黒歴史は封印? (1/2ページ)
7月3日の『THE MUSIC DAY 音楽は止まらない』(日本テレビ系)で、人気アーティスト『DREAMS COME TRUE』の歴史を辿るスペシャルドラマが放送された。しかしドラマ内で〝一部の真実〟が語られず、ネット上で物議を醸している。
今回のドラマは「ドリカム」中村正人の証言に基づき、知られざるデビュー秘話を描いていくことに。中村役は俳優の風間俊介、吉田美和役にはミュージシャンの大原櫻子が抜擢された。
ドラマ内では、中村と吉田の出会いや誰も知らない結成当時の様子、まだメンバーが3人だった頃の写真も登場。他にもライブ映像などが盛り込まれ、ファンならずとも必見の仕上がりになっていた。
DREAMS COME TRUE #ドリカム
の知られざるデビュー秘話を#中村正人 の証言に基づき完全ドラマ化❣️
ご期待ください??https://t.co/lUnkfFxIAo pic.twitter.com/8kevw2GSvz
— THE MUSIC DAY ありがとうございました! (@musicday_ntv) July 2, 2021
ドリカムが黒歴史に蓋をした?ところが今回のドラマは基本的に中村と吉田のストーリーのみで構成され、過去に在籍していたはずのキーボード担当・西川隆宏氏には一切触れられていなかった。